このたびの選挙は、私にとっては大きな意味を持つ選挙となりました。
長年、地方には地方独自の政策集団が必要だという思いから、地域政党の発足を積年の課題と位置づけ、2010年8月、地域政党京都党を発足させました。
そういった意味では、今回の選挙は私自身の3度目の挑戦でありましたが、それ以上に、地域政党を確立するという大きな課題を抱えての選挙でございました。
立候補予定者も徐々に増え、最終8名で京都市議選に参戦を致しました。
したがって、今回の選挙は、イコール京都党誕生の選挙だったとも言えます。
東奔西走、市内一円を駆けずり回り、思いを訴え続けた選挙でした。
詳しくは、京都党Offical Web をご覧ください。