【京都市左京区市議会議員】京都党代表-村山祥栄公式サイト

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市会議員選挙 第三期(2011年)

ご挨拶(3期目の統一地方選を終えて)

このたびは皆様方の力強いご支援を頂き、無事3期目の当選をさせて頂くことができました。

12529票という京都市政史上過去最多得票という過分なるご期待を頂きました。
これは、ひとえにお支え頂きました皆様方の市政に対する熱い思いの賜物であり、また「京都よ!変われ!」という市民の政治に対する変化を期待する態度の現われだと思います。

前回よりも3600票も上回る得票に喜び以上に身に余る重責に身の引き締まる思いです。
市長選から3年、長い浪人生活を支えて下さった皆様がいらっしゃるからこそ、今の自分があります。
挫折しそうになったとき、困ったとき、苦しんでいたとき、
そばにいてそっと手を差し伸べて下さった皆様のおかげです。

3年間の皆様のご厚意に深謝です。そして、ここから再出発です!!

開票結果

左京区(定9-立12)
候補者氏名 当落 年齢 党派 新旧 当選回数 得票数(得票率)
村山 祥栄 33 3 12,529(21.9%)
隠塚 功 47 3 5,402(9.5%)
加藤 あい 35 3 5,191(9.1%)
鈴木 正穂 62 7 5,115(9.0%)
国本 友利 42 1 4,902(8.6%)
大西 均 60 5 3,833(6.7%)
桜井 泰広 47 1 3,807(6.7%)
樋口 英明 41 3 3,801(6.7%)
冨樫 豊 36 2 3,783(6.6%)
巻野 友彦 33 3,725(6.5%)
佐藤 大 31 2,519(4.4%)
宇佐美 賢一 40 2,511(4.4%)

京都党4議席獲得!大きな一歩へ

昨年8月に京都党を旗揚げして7ヶ月、ようやく京都党丸は船出を迎えることができました。

議案提出ができる6議席を結党当初から掲げ、私を含め8人の同士で臨みました。
結果は4議席。各方面からはよく取れたとの評価も沢山頂きますが、私自身は目標に届かなかったことは事実、厳しい結果だったと思っています。
議席数こそ4議席でしたが、得票率でいえば京都党は9.8%、これは18.9%の民主15.2%の公明党に次ぐ大きな得票です。得票率だけで見れば6議席は決して過大ではなかったと思っております。また落選の4名のうち3名が次点であり、当選者との票差も303票差を皮切りに、447票差、868票差、1056票差と十分射程圏内の数字であったゆえに自己の不明を恥じるばかりです。

とはいえ、落選組も次に向けて動き出しています。必ず次は更なる躍進を誓いあい、また一緒に汗をかいていきます。
当選組は当選組で、結果は結果として厳粛に受け止め、今持てる最大限の力を持って京都市議会に臨みたいと思います。もともとゼロからのスタートです。

一人で活動していたときに比べて、大きな活動の幅も広がります。大所帯の政党から見ればたった4議席かもしれません。しかし私にとっては1から4です。たかが4と見るか、されど4と見るか。
私たちは約10%の民意を頂いた大いなる4として、その重みを胸に、この街の未来に身を投じたいと思います。

京都党マニフェスト

はじめに

今、まさに国も地方も財政危機に直面しています。

もちろん財政難になった原因は、もちろんひとつに絞ることはできません。
私たちはマニフェストの作成にあたり、改めて公約の責任を自戒する必要があると考えました。
これまで、選挙のたびに既成政党、各候補があれもこれもと財政状況を鑑みず市民の皆様に公約(マニフェスト)というかたちでお約束をしてきました。
その結果、マニフェストはいい事尽くめの言いたい放題、ばらまき合戦になっていました。それが財政難の引き金になってきたことは、国政の現状から誰の目にも明らかです。

また、政治の役割について申し上げます。
政治の究極的な役割は、集めた税金をどう分配するかということです。
しかし、これまでの政治は、分配する原資が不足する中、分配することに終始し、その財源そのものから目を背けてきました。

財政に責任を持つこと=未来に責任をもつこと。

「これをやれば良くなる、あれもやれば喜ばれる」と 提案したい政策は山ほどあります。
しかし、それは結果としてこれまでの政治と同じように、問題やツケが先送りされるだけです。だからこそ、本書では本当に最低限の政策提案に留め、従来のような優先順位をつけない公約ではなく、優先順位をつけたマニフェストを提案することにしました。


マニフェスト各項目の詳細な内容については京都党HPマニフェスト詳細よりご覧ください。

地域政党京都党 2011政策目標「自立」(地方議会版マニフェスト)

Ⅰ 収入を見直します
□徴収力強化による市税徴収率の向上 優先順位★★★
□徴収窓口の一元化・専門化 優先順位★★
□市有財産の有効利用・広告収入の向上 優先順位★★★
□法定外新税の導入の検討 優先順位★
Ⅱ 支出を見直します
□事業仕分けの徹底  優先順位★★★
□不正支出の徹底監視  優先順位★★★
□人件費の抑制 優先順位★★★
□補助金改革   優先順位★★
□議会改革の徹底実施  優先順位★★
2、市民の自立~福祉ではなく、「自立」と「配慮」~
□児童虐待0を目指す  優先順位★★
□保育施設の機能強化と拡充  優先順位★
□予防医療の拡大   優先順位★
□高齢者が住みたい街京都の実現 優先順位★★
3、都市の自立~未来への投資~
□「儲かる街京都」に向けた支援体制の構築  優先順位★★
□駐輪場の整備  優先順位★
□南部開発・高度集積地区の再構築  優先順位  ★
□海外観光客の500万人構想の実現  優先順位★
□リニア推進室の設置 優先順位★      
□景観条例の見直し  優先順位★★
□文化首都特別措置法の制定 優先順位★
□窓口サービス時間の延長・土日の開庁  優先順位★★
□お役所仕事を直します 優先順位★★
□二学期制の廃止・土曜日授業の復活  優先順位★
□公立高校の総合選抜制度(バス停方式)の廃止 優先順位★★
□議員立法の実施  優先順位★★