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インターンを終えて

ご無沙汰しております。米村です。

もうインターンの日々から1ヶ月以上経つのですね。
ということで無事インターンを卒業することができました!
早速(今更?)報告を兼ねて、あの2ヶ月間で何を学べたか簡単に綴りたいと思います。


僕があの二ヶ月で学べたこと…

率直に言うと『大人の役割』…かな、と思います。
どういうことやねん!ってツッコミが来そうですね。

唐突ですが、『大人だなぁ』っていつになったら実感すると思いますか?
20歳になった瞬間?社会人になった瞬間?(あくまで実感ベースの話で、法律上とかではなく)
僕は、子どもが出来た瞬間、あるいは子どもに相当する人が自分の下にできた時ではないかな、と思います。
というのも、子どもってわがままです。あれこれ何でもやりたがります。大人の事情とか、社会の常識とか無知なので、なんでもやりたがるし、やれる、と思ってます。

そんな子どもは、チャレンジする分失敗もする可能性があり、ある意味リスキーな存在。だけれども、すごく可能性に満ちあふれている(ように見える)んだと思います。

つまり子どもは寝食忘れて好奇心が導くがままに行動しまくります。

でも子どもは寝食忘れちゃいけない。
ほんとは生きるために、成長するために飯も食べなきゃダメです。でもやりたいと思っていることを優先するから、飯も食べずにやりたがる。

学生で言えば、ほんとはバイトしなきゃダメなんです。バイトして毎日三食それなりのもの食べれるくらいには稼いだ方が良いんです。それも学生という子どもにとっては大事な毎日の活動かもしれない。
でも、やりたいことや将来のために…って想いで、金にもならないことをやるんです。「苦労は買ってでもやれ!」みたいなことわざがあるように。


そんな時、ご飯を与えてくれるのが親の役目の一つ…なんじゃないでしょうか?というか、僕はこのインターンを通じて思いました。
このインターンでご飯を一杯食べさせてくれた!…ということを言いたいんじゃなく祥栄さんをはじめ事務所の方々は時間や金やその他様々なことを犠牲にして成し遂げようとする夢や願望をあらゆる点で支え後押ししてくれた、ということを言いたいんです。


小さい頃、好きなことをやらせてくれた親。学校へ行かせてくれる親。スポーツをやらせてくれた親。


先輩が後輩に飯をおごるっていうのと似た感覚だと思いますが、おごる人や親は別に金持ちアピールをしたいわけじゃないんです。もちろん。
働いて生みだした価値の分だけおごる…こんな単純なgive-getだけのドライな関係で「おごる」っていうやりとりは通用しないですよね?


『未来への投資』。しかも直接自分にリターンが帰って来ることは無い投資。これが子どもに対して出来るようになったら少し大人っぽくなれるかな、と思います。

ちなみに僕は大人に成るには程遠いと思ってます。笑
だから子どもは子どもらしくやりたいことやってることに責任持ってやりきることが大事だ、とも思います。

『人に飯食べさせられる大人になろう』。
インターン通じて改めてそう感じることができました。
そして、未来の投資を行う人が増える社会にしたい、とも改めて思いました。

ということで、少し具体性の無く、長くなってしまいましたが、インターンで学んだことを簡単に綴らせて頂きました。

祥栄さん、村山事務所関係者の方々、2ヶ月間ありがとうございました。今後とも宜しく御願い致します。

現場を見る

ご無沙汰しております、インターン生米村です^^

卒業シーズンということもあり、多くの大学生が旅行、観光等によりいろんな意味で所在地がわからなくなるこのシーズン。
もはや日本にいるのか海外にいるのかわからない友達ばかりです(笑)

さて、そんな中引き続きインターン活動に従事させて頂いている僕ですが、今回はポスティングから気づいた、「京都の住環境」について少し綴らせてもらいます。
僕は最近引っ越しをしたいと思い、京都市内の物件を色々探していたのですが、そこで京町屋をアレンジした凄くクリエイティブな家が多くあることを知りました。
京町屋とは、京都の伝統的な建築様式で、江戸時代から明治時代にかけて存在した住宅、といえば想像しやすいかもしれません。
今、この京町屋を現代風にアレンジ、リフォームし、現代人にとっても住みやすい土地にしようという試みが、ここ京都では多くみられているようなんです!

何故このような試みが今多いのか、インターン中のポスティングを通じて、多くの家を見て来て納得が行きました。
京都は凄く空家が多いのです(住宅総数の14.1%)。しかも、その空家に限って耐震性、防火性において劣る昔ながらの京町屋的な建物が多いのです。また、人が住めないような京町屋はどこか不気味さを感じさせて、どこか街の雰囲気を暗くさせている印象を受けました。

これは京都市のHPを見てもらえばわかるのですが、京都はこの空家をより、京都の景観として、人々が住める家にすることで、またあるいは不動産や建築家の市場として有効活用するような政策が多くあります(「京都市地域連携型空き家流通促進事業」、「平成の京町屋」認定制度etc)

これらの試みは、京都の独特の試みで、正に文化と生活が近い関係性にあり、またそれらがビジネスにもつながっているあたりが京都らしい一面だなぁ、と思います。
ポスティングって、ただチラシを配るだけ、という視点で取り組んでいると雑用みたいな印象を持ってしまいますけど、こうやって現場を自らの目で見て、感じたことを、調べたり、違う角度から考察してみるとすごく大事な活動だな、と思います。

「百聞は一見に如かず」
まさにこんな言葉の重要性を感じさせてくれる良い機会をインターンではさせてもらってます。


それではこの辺で失礼致します。

登来塾!

インターン生、脇坂です。先日は、登来塾の講演会がありました。


登来塾とは、しょうえいさんが理事を勤められている、若手企業家の団体です。


私、個人として、その講演会で企業の社長様方と話す機会がありましたが、緊張してしまい、話したいことを話すことができませんでした。


やはり、それは私の『コミュニケーション能力』に問題があるということに起因します。先日は、それを改めて認識でき非常に有意義なものでありました。


あと少しのインターンですが、全力をだしきり、自分の弱点を克服したいと思っております。

山ポス!

ポスティング作業も残りわずかとなりました。
残った左京区北部の大原・花脊・久多へ、ポスティング作業をするために行きました。

17時までには終わる予定でしたが、移動に時間がかかり、午前中は百井でしかビラ配りができず、結局終わったのは18時でした。

ビラ配りをしていて驚いたことは、同じ京都市なのに、北部は雪が残っていたことです。

このブログをご覧になっている皆さま、京都市にも雪が多く降り積もる場所があるって知ってましたか?

新インターン生の米村です!

村山祥栄事務所にてインターンをさせて頂いております
同志社大学4年の米村真悟と申します。

他のインターン生と比べ、紹介が遅くなったことをお詫び申し上げます。

さて、私ですが現在4回生です。もう少しで卒業予定です。笑
4月からは大学院にて地域社会について勉強させて頂きたいと思っております。
…だから、今村山事務所でのインターンを通じて京都という地域社会発展につながるナニカを模索していきたいと思っています。
他のインターン生のブログにてご報告させて頂いているように2月の間京都を走り回って各家々にポスティングしてきました。

ポスティングをしながら、京都市民の生活の現場を生の目で見ています。少しハードワークなフィールドワークですね。笑

京都には4年住んでいますが、まだまだ知らぬ京都らしさや京都の街並を自転車乗り回しながら見て回り知り、そして多くの気づきが得れます。(個人的に京都の住宅事情などには興味津々です♪)

京都はご存知の通り歴史的に文化的にも商業的にも他県と比べ凄く特異な都市です
しかし京都もそんなポテンシャルや個性を発揮出来ずにいます。祥栄さんもそのようなことをおっしゃっていて、身近に付き添いながらより当事者意識の強い方から話を聞けることは凄く勉強になります。

この二ヶ月で、インターンを通じ政治の側面から京都を学び大学院での活動を充実させるものにしていきたいと思っています。


少し堅苦しい紹介になってしまいましたが、今後とも宜しくお願いします(^-^)

市議会傍聴!

こんにちは!インターン生の平沢です。

先日、京都市議会を傍聴しました。

私は初めて生で議会というものを見ました。

議員さん達が意見を言い合っている姿を見て、このようにして京都という街をよりよくし、暮らしやすくしてるのだなと議会を傍聴して感じました。

このブログをご覧になっている皆さんも、時間があれば是非、活発に議論している京都市議会を傍聴してみてはいかがですか?

蛇足ですが、議会傍聴は無料です。(笑)

新インターン生の脇坂です!

ブログ閲覧者の皆様。

初めまして。
この春より村山事務所でインターンさせて頂いております、脇坂と申します。

先日、ついに、ポスティング一万枚を達成し
晴れて村山事務所として
『未熟者』から『一般人』になることができました。

これから、『一般人』から、
『立派なインターン生』になろうと精進したいと思っております。

まだまだ、未熟者な私ですがどうぞよろしくお願いいたします。

ポスティング!

最近、ランナーズハイのように、ポスティングをすることで
爽快感を得られるようになってきた東谷です(笑)

二月中旬となり、ポスティングの枚数も遂に一万枚を突破しました(^-^)v

始める前は、途方もない数のように思えましたが
終わってみると一瞬のような気がします。

ポスティングを始めるにあたって、祥栄さんから
「なぜポスティングをするのかを考えて配りなさい」と言われました。

今日まで配ってきて、ようやくその答えが見えてきた気がします。

最初は単純作業だと思っていましたが、実に奥が深く、日々学んでおります。

目標枚数達成に向けて、これからも頑張ろうと思います。

新インターン生の平沢です

2012年の春のインターンで村山祥栄事務所でお世話になる
立命館大学2回生の平沢匡敏です。

私はこのインターンに参加することで
漠然としていますが何か変われたらいいなと思い参加しました。
また、議員の仕事にも興味があったので
議員の仕事をお手伝いできるこのインターンを志望しました。

2ヶ月という短い間ですが
一生懸命活動を頑張って行きますので
敬語や社会のマナーなどができてないかもしれませんが
よろしくお願いします。

新インターン生の東谷です!

2012年度春期インターン生の東谷侑哉です。
現在、立命館大学法学部の1回生です。

私は漠然と大学生活を過ごす中で
変わりたい、成長したいという思いを抱いていました。

そんな矢先、議員インターンシップというものを知り
縁あって村山事務所でお世話になることになりました。

インターンに参加させていただいてから
まだ数日しか経っていませんが、毎日が新鮮で、とても充実しています。

このインターンを通じて、多くの経験を積み、人間的に成長したい思います。


皆さん、よろしくお願いします。