ここから本文です。 村山祥栄の軌跡〜身を捨ててこそ浮かぶ瀬あり

before 4年前、私は訴えました。

どうして「当たり前」のことが当たり前にできていないのだろうか?

  • 自己保身に陥らず正しいことを貫ける政治
  • 次の世代を見据えた政治
  • 何をも恐れず利益誘導にとらわれない政治
  • 当たり前のことを当たり前にできる政治

それが政治の本来の姿のはず。そんな政治を約束したい。興味がわく、分かりやすい、ぶれない、それが私の政治姿勢です。まずは手作りチラシから始めます。(19年現在19号発刊)

お役所仕事を変える。借金まみれの財政を変える。そう訴え続けました。

4年前のリーフレットより

礎の項は、前回立候補前に作成されたものです。併せてご覧下さい

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after それから4年、正論を吐き続け闘ってきました。

高い壁、それは役所の表に出ない内部事情という壁、たった1人の無所属という壁、新人議員という壁。「義を見てせざるは勇なきなり」ぶれずに、恐れず、一歩も引かず、ただただ正論を吐き続けました。そして、そこにすこしずつ動く京都市を見ました。

1.行政改革〜全ての無駄と徹底対峙〜

環境局経営改革

体を張った現場調査で職場の信じられない労働実態や内部に巣食う闇を徹底追求。(資料1参照)、マスコミまで飛び火し、京都市の実態は白日の下に。今日の京都市不祥事の火付け役として細部に至る経営改革案(資料2、3、4参照)は市の改革大綱に盛り込まれる。現在もその問題追及は続いている。

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交通局OB会の内部癒着を是正

脈々と続くその実態に迫り、交通局改革へ。大幅なコスト削減に成功。

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地下鉄運賃の値上げ幅の圧縮

債務返済計画の矛盾から計画自体の見直しを手掛け値上げ幅は12% から5% へ引き下げられた。

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財政再建

民間委託化など徹底した実態暴露による経営改革や様々な収入アップ策、市営住宅改革、生活保護不正受給問題、予算の使い残し政策など多くの財政再検索を提言。

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人事制度改革

当初より不祥事撲滅、人事の信賞必罰を強く提言。分限処分の実施が決定。

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2.無所属の地位確立す

無所属に与えられなかった本会議での発言権を奪取。

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3.地域参加型放課後学習の実施

地域主導で児童の放課後居場所づくりのモデル実施に着手。

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4.全国初"選挙に行こう運動"を展開

若者の投票率アップを訴え、マスコミで大いに話題に。

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next 誰かがやらねば。だからこそ私は身を挺して闘い続けたい。

村山祥栄政策展望2007(重点政策一部抜粋)

行政改革の断行

人が、組織が変われば、京都が変わると信じて4年間突っ走ってきました。今でもそう信じて突っ走っています。不祥事が一杯でました。ダメな職員、一杯いました。でも京都市は素晴しい人材も抱えています。問題は、それが生かされていないこと。不良職員が蔓延していることも、情熱ある若い職員の意見が生かされていないことも、頑張った者がしっかり評価されていないことも一因です。「人は石垣、人は城」職員を生かす行政。そんな行政を作るために。

仕事をしない職員は即刻役所を去るべし。民間に出来る事は民間に。徹底して無駄を省き、最大効率の最大効果を挙げるべし。

  1. 民間経営手法の導入
  2. 民間委託化の拡大
  3. 信賞必罰、職務怠慢職員の処分
  4. ボランティア人材の有効活用
  5. 人事評価制度の確立
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住民サービスの向上

市民の皆さんから不満が続出する京都市役所。本当は、「市民の皆さんに誇りを持って頂けるような市役所」「皆さんが納得感を持って頂けるような市役所」それがあるべき姿じゃないでしょうか。二言目には財政難。それでも出来る事は沢山あります。財政難を理由に住民サービスを怠ってはいけません。それを両立させることこそ、納得の出来る市役所作りだと確信しています。

市民が不便に感じる役所は役に立つ所にあらず。市民の納得できる役所たれ。

  1. 窓口サービス、閉所時間の時間 延長・土日の開設
  2. 駐輪場整備対策の拡大
  3. 児童虐待対策の徹底
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財政再建策

財政再建団体に夕張市が陥りました。自主的な運営が出来ない悲惨な状態です。入るを計りて出ずるを制す。足りない分を借金で補ってはいけません。借金を返済できる安定財政の構築。財政再建なくして自治体の再建はありません。生まれてくる子供達にツケを残してはいけません。明日の京都の為に。

財務改革なくして再生なし。市民負担をこれ以上増やさないためにも、原点に返って取り組むべし。

  1. 徹底した歳出抑制(行革の断行)
  2. 企業誘致等の新財源確保策
  3. 京都高速、地下鉄延伸一時凍結
  4. 職員の採用抑制、定員削減
  5. 補助金改革

少子化対策

我々は将来に何を残すのでしょうか。財政難の折、予算は有効に使わねばなりません。そして、改善する為には集中的投下が必要です。年金も医療も税制も全てが破綻しかけています。将来不安の全ての根っこは少子化なのです。だからこそ、少子化対策の本格的導入が今求められていると私は思います。

人口危機とも言うべき少子高齢化。少子化対策に注力した予算配分を。

  1. 待機児童0への取組み徹底
  2. 児童手当の拡充
  3. 一時保育、延長保育、夜間保育 などニーズにあった保育の実施
  4. 地域一体型放課後居場所作り事 業の拡大
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郷土愛を育む地域一体型教育の確立

全ての根幹は教育。京都を愛せる教育の樹立を。地域による子育て事業の実施を。

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