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市長選挙-報道-2008年02月13日

京都新聞

ズバリ聞く 2008京都市長選の争点5 ごみ・環境

村山 祥栄候補 レジ袋税導入も検討

事業系ごみを減らすために分別を徹底する。市内ではリユース(再利用)が進んでいない。大型ごみにはたんすや音楽機器などまだ使える物が多い。有償ボランティアを活用して市運営のリサイクルセンターを設けるか、民間ショップに渡す仕組みを作りたい。

埋立処分地については、地元の人もできるだけごみを持ち込んでほしくないと思っているだろうし、大阪湾へ運ぶのも費用がかかる。その点からも、ごみの体積を半分にする焼却灰溶融炉は必要だ。

二酸化炭素の削減を進めるために、マイカーの市中心部への乗り入れ規制を検討する。歩いて楽しめる街を目指し、市の交通ビジョンの策定と並行して進めたい。流出する車からの排出量を抑えるため、ハイブリッド車を大量に普及されるためのルールもつくる。

ごみ袋の有料化は事実上の環境税であり、収集や処分に費用がかかることを周知する意味で必要だった。市民の環境意識をさらに高めるために、買い物でのマイバッグ持参を促す「レジ袋税」の導入を検討したい。

朝日新聞

今の京都市政 私はこう見る 上

京都市長をめざす4候補は姿勢の課題をどう考えているか。朝日新聞京都総局が候補者に尋ねたアンケートの回答を3回に分けて紹介します。

(中略)

村山祥栄氏 無新

質問:京都市長選の一番大事な仕事は何ですか。市長になってどのような市にしたいですか。そのために最も力を入れたい具体的な政策を一つあげて下さい。
最優先は行政の再建。まず行政の信頼回復のため、市役所の隠蔽体質から公開へ、職務怠慢職員も含め徹底した信賞必罰を断行し不祥事を根絶させる。また、同和行政も含めた長年のしがらみ、既得権を命をかけて断ち切り、無駄の多い財政の再建を断行。公平公正な税の再分配を実現し、「京都市民のための京都」を取り戻します。
質問:桝本市政3期12年をどう評価しますか。何点ですか
50点
質問:最も評価できる点は
財政再建、事務事業評価の導入、景観条例の実施、観光客5千万人構想など方向性と政策は評価しています。
質問:最も評価できない点は
不祥事問題に対する踏み込みの甘さを始め、政策課題が多く、どれもが中途半端に終わっている感は否めない。