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市長選挙-報道-2008年02月11日

毎日新聞

4候補、繁華街で訴え 連休中の選挙戦折り返し

京都市長選(17日投開票)は10日、2週間にわたる選挙戦の折り返しを過ぎた。3連休の中日で、▽前市教育長、門川大作氏(57)=自民、公明、民主府連、社民府連推薦▽洋傘製造卸会社相談役、岡田登志彦氏(61)▽前市議、村山祥栄氏(30)▽弁護士、中村和雄氏(53)=共産推薦=の4候補はいずれも、人通りが多い商店街を選んで有権者に支持を訴えた。アーケード街を練り歩いたり、大物来援を仰ぐなど、あの手この手の知名度アップ作戦が繰り広げられた。

(中略)

村山候補

村山候補は市中心部の商店街を何度も練り歩いた。午前中は市役所前からアーケード街を四条河原町まで往復。午後も三条河原町から商店街に入り、「民意に反する相乗り構図はアカン。本当に改革に命を懸けられるのは私だけ」と声を張り上げた。この日は、学生ボランティアの自転車隊も青いのぼりを立てて走った。