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市長選挙-報道-2008年02月07日

産経新聞

京都市長選 候補者に聞く

村山祥栄氏(30)=無新

最重要施策

行政を再建し、失墜した市民の信頼を回復する。不祥事問題を一掃し、徹底した財政再建を行い、同和行政の完全廃止など市民の不公平感を一掃。長年のしがらみ、既得権を断ち切り、「京都市民の為の京都」を取り戻す。

桝本姿勢の評価

財政再建、事務事業評価、景観条例、観光客5千万人構想など方向性と政策は評価。ただ施策数は過多でどれも中途半端と言わざるを得ない。また財政再建も道半ば、不祥事問題への踏み込みが甘かったことは評価できず。

京都新聞

抜本改革前倒し実行 村山 祥栄候補

優先雇用は当時の同和地区の実情から必要とされた制度であり、途中から市の人事権を事実上、運動団体に預けたことが問題。制度をもっと早く見直すべきだった。

最大の問題は市が職員を厳しく管理、監督できなかったことにある。議員として不祥事を追及してきた私には、問題を過去の制度のせいにするのは役人の責任逃れとしか思えない。

不祥事を根絶するため、まず市の「抜本改革大綱」を当初目標より前倒しして実行する。不祥事や職務怠慢の積極的な公表を管理職の成果とみなす評価体制もつくる。

さらに、信頼回復に向けて職員の信賞必罰を徹底する。能力主義を導入し、市民のために汗をかいた職員をきちんと評価し、年代にかかわりなく柔軟に昇格させる。

一方で公務員として不適格な職員は、降格はもちろん、分限免職もどんどんやる。不当解雇として裁判で負ける可能性はあるが、うみを出し切るため一年で断行する。「少々問題を起こしてもクビにはならない」という職員の意識を変えないといけない。