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市長選挙-報道-2008年01月28日

毎日新聞

村山陣営も決起集会

京都市長選(2月3日告示)に立候補を表明している同市議、村山祥栄氏(29)の選挙母体となる「よみがえれ!京都」の決起集会が27日、下京区の京都産業会館であり、約650人が集まった。

若手経営者らのグループ「京都市を想ふ会」代表の小川顕彰弁護士が「政治は変わらない、とあきらめてはいけない。無関心といわれる若者をも動かし、市政を変えるのは村山君しかいない」と激励。

村山氏は「党利党略で民意を無視した『共産対非共産相乗り』の構図を許せなかった。現市政は、財政も組織も信頼もガタガタ。しがらみのない私に、不祥事を一掃し、公平公正に改革を成し遂げる力を下さい」と熱弁し、自身のマニフェストを説明した。

読売新聞

出馬予定4氏の討論会 下

京都市の財政をどう立て直すのか。大きな負担になる京都高速道路の未着工3路線に対する考え方を併せて聞きたい。

村山:未着工路線は一時凍結する。京都の交通体系をどうするかという議論ができていないからだ。財政が厳しい中、大型公共工事はすべきではない。財政再建は4年間で職員約1600人を削減し、補助金を整理する。経営戦略質を作り、どう立て直すか、明確に打ち出す。

南部集積地区に企業誘致をはかり、雇用を創出する。観光客はたくさん来ているが、経済波及効果が見えてこない。日帰り客をいかにとどまらせるか、富裕層をどう呼び込むか。大量退職する団塊の世代の人材を活用するため、人材ボランティアバンクを作りたい。

今やるべきことは、長年たまったうみとつけをはき出すことだ。強力なリーダーシップと決断が必要だ。計画を作った後は、職員がしっかりやる。ただ、根本的な部分をぶっ壊して、一から作るのは政治家の役割だ。

村山陣営が決起集会 支持者ら650人が参加

京都市長選に無所属で立候補を予定している仕儀村山祥栄氏(29)の講演会は27日、下京区の京都産業会館で、決起集会を開き、支持者ら約650人(主催者発表)が参加した。

村山氏は「同和行政を一掃し、不要な補助金を全廃する。職員の不祥事など市役所にたまったうみをすべて取り除く。市民のための京都を作り上げたい」と訴え、「市民の声はどんな組織よりも強い。市民の思いを選挙にぶつけ、全力で戦いたい」と力を込めた。

また、44項目のマニフェスト案を説明し、「少人数の市民とアンドもひざをつき合わせて市制を語り合いたい」と、ミニ集会の開催に意欲を見せた。

京都新聞

村山氏勝利へ支援訴え 選挙母体が決起集会

京都市長選に立候補する市議の村山祥栄氏の選挙母体「よみがえれ!京都」の決起集会が27日、今日と下京区の京都産業会館で開かれ、支援者約650人(主催者発表)が勝利を誓い合った。

立候補を要請した「どうすんねん京都」の田中光一世話人が「村山君のしがらみのなさは、まねできない。彼の名前を全市に広げてほしい」と訴えた。同じく立候補を要請した「京都市を想ふ会」んも小川顕彰代表や地元後援会の椎村悌知会長も支援を呼び掛けた。

村山氏は「市役所の組織を解体してしっかりとした土台をつくる。滋賀県の嘉田知事や宮崎県の東国原知事の当選は誰も予測できなかった。あり得ないところから歴史は変わる。みなさんどうか声を上げてください」と決意を述べた。

経歴やマニフェストが映像で紹介され、最後は学生ボランティアの声掛けで「ガンバロー」を三唱した。