【京都市左京区市議会議員】京都党代表-村山祥栄公式サイト

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市長選挙-報道-2008年01月16日

京都新聞

村山市議が出馬表明 京都市長選

京都市議の村山祥栄氏(29)が15日、京都市中京区のホテルで記者会見し、2月3日告示、17日投開票の市長選に無所属で立候補することを正式に表明した。

村山氏は「閉塞(へいそく)感ある京都の政治に対する市民の声の代弁者として決死の覚悟で立候補を決意した」と述べ、選挙では行政不信や財政危機、同和行政などからの「5つの脱却」を訴えるとした。

市議会与党の候補者選考については「民主党が単独での独自候補擁立に至らず残念。3極なら決意しなかった」と語った。

村山氏は京都市出身、専修大卒。リクルート勤務を経て2003年の市議選で初当選。市議会の会派には所属せず、現在2期目。左京区選出。

市長選には自民党、公明党、民主党府連が推す前市教育長の門川大作氏(57)と共産党推薦の弁護士の中村和雄氏(53)、会社相談役の岡田登史彦氏(61)のいずれも無所属新人が立候補を表明している。

朝日新聞京都版

改革断行へ選択肢 村山氏が正式表明

2月17日の投開票まで約1ヶ月に迫った京都市長選は、村山祥栄市議(29)が15日に正式に名乗りをあげ、無所属新顔4人が争う構図になった。前市教育長の角川大作(57)=自民、公明、民主府連推薦=、弁護士の中村和雄(53)=共産推薦=、洋傘製造卸会社相談役の岡田登史彦(61)の3氏も、2月3日の告示へ向けて取り組みを活性化させている。

村山氏は記者会見で「市民の声は『改革を断行できる市役所外部の候補』。市民が求めているのは政策論争のできる、実質的に選択肢のある選挙だ」と主張。「負の遺産の精算、京都市の解体と新たな創造は、しがらみのない私にしかできない」と、立候補の理由を語った。

現場からの改革などを揚げ、具体的な取り組みとして地下鉄・高速道路建設の一時凍結のほか、職員の信賞必罰徹底などを揚げた。

選挙戦については「組織に頼らず、市民と一緒になった選挙づくりをやっていく」とし、政党や団体に支援は求めないとした。市議の任期を残して市長選に立候補することには「市のために汗をかきたいという姿勢は変わらない」と理解を求めた。

朝日新聞全国版

村山京都市議、市長選立候補を正式表明

2月3日告示の京都市長選で、村山祥栄市議(29)が15日、無所属で立候補すると正式表明した。現職の桝本頼兼市長は今期限りで引退する意向で、新顔の立候補表明は4人目。

同市内で記者会見した村山氏は「市民のための京都であり続けるため」として、行政不信、財政危機、将来不安、同和行政、既得権益の5項目を挙げて「脱却」を主張。地下鉄や高速道路建設の一時凍結なども掲げた。

村山氏は神奈川県知事に転じた松沢成文衆院議員(当時)の秘書や、リクルート勤務などを経て、03年の市議選で初当選。現在2期目。

毎日新聞

村山氏出馬表明 役所外出身者で改革を 3党相乗りを痛烈批判

任期満了に伴う京都市長選(2月3日告示、17日投開票)で15日、同市議の村山祥栄氏(29)=左京区=が正式に出馬表明した。村山氏は会見で「実質的に市民の選択肢をなくしてしまう候補者選びは許せない。市役所内部出身ではなく、しがらみのない私が市政の解体と創造を実行する」とアピール。自民・公明・民主による前市教育長、門川大作氏(57)の相乗り擁立を痛烈に批判した、【藤田文亮】

村山氏は専修大法学部卒。リクルート勤務を経て、03年に同市議に初当選した。

村山氏は、市内の経営者らで作る二つのグループのほか、メールや電話など個別にも多数の立候補要請があったと話し、「不祥事続きの市役所を改革し、政策論争ができ、選択肢のある選挙を実現する為、立候補を決意した」と述べた。また。自身がかつて秘書を務めた松沢成文・元衆院議員(現神奈川見知事)からも「応援するので、とことんがんばりなさい」と背中を押されたことにも触れた。

村山氏は市議職を辞職せず、立候補に伴う自動失職を選択する方針で、左京区選挙区(定数9)の市議補選は実施されず、欠員1となる見込み。

同市議選では村山、門川両氏のほか、いずれも無所属新人で、▽弁護士、中村和雄氏(53)=共産推薦▽洋傘製造卸会社相談役、岡田登史彦氏(61)が出馬表明している。民主府連は門川氏推薦を党本部に申請中。

日経新聞

京都市長選 村山市議が出馬表明

2月17日投開票の京都市長選で、京都市議の村山祥栄氏(29)が15日、無所属で立候補を表明した。同日の記者会見で村山氏は「非共産候補が自公民の相乗りで、選択肢のない選挙を市民に押し付けている」と語った。財政再建などを訴え、指示を求める。

村山氏は京都市出身で専修大法卒。松沢成文衆院議員(現神奈川県知事)の秘書などを経て2003年に市議に初当選。市議会では唯一の無所属で現在2期目。

読売新聞

4新人争う構図か 相乗りVS共産に無党派

京都市長選の告示まで半月余りに迫った15日、市議の村山祥栄氏(29)(左京区、無所属)が出馬に名乗りを上げた。自民、民主、公明の市長与党3等が擁立する前市教育長の門川大作氏(57)と、共産党が推薦する弁護士の中村和雄(53)の相乗りVS共産の戦いに、村山氏と会社役員の岡田登史彦氏(61)の2人の無党派が絡む新人4人の争いになりそうだ。

村山氏は専修大法学部卒。会社員、衆院議員秘書を経て、2003年に市議に初当選し、現在は2期目。

村山氏は記者会見で、「選択肢が少なく、民意が反映されていない。市民不在の選挙だ」と相乗りを批判し、「政党の支援は求めない」と無党派をアピールした。

「市民が望んでいるのは、改革ができる市役所外部の候補だ」と訴え、職員不祥事の一掃や財政危機からの脱却、同和行政の終結などを公約に掲げた。

4人目の立候補表明に、各陣営から「投票率が上がるのでは」「票を奪われる」などの声が上がった。門川陣営は「浮動票が取り込まれるなど、どの陣営にも影響が出るはず。門川氏の教育時代の実績を打ち出し、地方議員がフル回転する」と力を込めた。中村陣営は「候補者が増えることで関心が高まる。政策論争が深まるのは大歓迎だ」と受け止めた。岡田陣営は「市議も庁内の人間で、市役所の改革派難しい」と話していた。

産経新聞

市長選出馬表明 「市民のための京都」 村山氏「5つの脱却」主張

2月17日に投開票される京都市長選で、15日に出馬表明した市議の村山祥栄氏(29)は「『市民のための京都』であり続ける為の5つの脱却」とする政治姿勢も明らかにした。マニフェスト(政権公約)の基礎にするという。

「脱却」するべき5項目に挙げたのは、行政不信・財政危機・将来不安・同和行政・既得権益。行政不信を招いている不祥事を一掃する必要があるとし、「信頼されない行政はもはや行政の役割を果たしていない。京都市を誇りに感じてもらえる行政に再生させる必要がある」と述べた。

行財政改革などが最重要課題とする見解を示すとともに、「京都市長に求められているのは世界の京都としての顔ではなく、市民のための京都だ」と述べた。

MSN産経ニュース

京都市長選 村山市議が正式表明

2月17日に投開票される京都市長選で、同市議の村山祥栄氏(29)が15日、同市内で記者会見し、無所属で立候補すると正式表明した。一時は非共産相乗りvs共産の「2極選挙」の構図になるとみられたが、村山氏の出馬で他陣営から「票が読めなくなった」と声が上がるなど、にわかに混戦の様相を帯びてきた。

村山氏は会見で「市民は圧倒的に市役所外部の候補を求めている。その思いを一身に受け、決死の覚悟で決意した」と述べた。

村山氏は平成15年に市政史上最年少で初当選後、政党色がない無会派に所属。2期目となる昨年4月には左京選挙区でトップ当選し、これまでに複数の団体から出馬要請を受けていた。

これに対し、前市教育長の門川大作氏(57)を相乗りで擁立した自民、民主、公明の市議会3会派は12日、合同で議員団総会を開き、引き締めを図った。「保守票が割れ、伝統的に強い共産を利してしまうことにならなければいいが…」との声も聞かれる。

その共産が推薦する弁護士、中村和雄氏(53)の陣営も「票の目減りは覚悟しないといけないだろう」と警戒している。

一方で、新たな候補者の参入で「選挙の注目度が高まるし、投票率も高まるだろう」との期待も高まっており、投票率アップに伴う「浮動票」の獲得を視野に、各陣営は前哨戦を本格化させ始めている。

市長選にはほかに洋傘製造卸会社相談役、岡田登史彦氏(61)が出馬表明している。

日刊スポーツ

29歳市議が立候補表明、京都市長選

2月の京都市長選で、京都市議(無所属)の村山祥栄氏(29)が15日、記者会見し、無所属で立候補すると表明した。若手経営者らの市民団体などが出馬を要請していた。村山氏は「不祥事が続く市役所の改革を断行するため、市民は(市役所)内部からではなく外部からの候補を求めている。」と述べた。

村山氏は03年の市議選で市政史上最年少で初当選した。左京区選出で現在2期目。市長選は、自民、公明党と民主党京都府連が推薦する前市教育長の門川大作氏(57)と、共産党推薦の弁護士中村和雄氏(53)、洋傘製造卸会社相談役の岡田登史彦氏(61)が出馬を表明している。