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市長選挙-報道-2008年01月05日

毎日新聞

2008年京都市長選:村山市議を擁立へ

想ふ会」がきょう出馬要請 /京都

2月の京都市長選で5日、村山祥栄市議(29)=無所属、左京区=に対し、若手経営者ら約100人でつくる「京都市を想ふ会」(代表・小川顕彰弁護士)が出馬要請する。村山氏は昨年の市議選同区選挙区でトップ当選を果たしており、毎日新聞の取材に「1週間以内に結論を出したい」と回答。今後の態度表明が注目される。

同会は市内の30歳代経営者らが中心。市長選は「共産対非共産相乗り」の「二極」の様相が強く、選択肢を増やすため出馬要請するという。同会幹事で空間デザイナーの山上紘太朗さん(29)=西京区=は「村山さんが行動力を発揮してくれれば京都市が良くなると思う」と話した。

村山氏は「庁内一本化はあかんと思ってきた。どうすべきか悩んでいる。出馬は選択肢の一つで可能性はゼロではない」と話した。市長選には▽前市教育長、門川大作氏(57)=自民、公明推薦▽弁護士、中村和雄氏(53)=共産推薦▽会社相談役、岡田登史彦氏(61)が出馬表明している。【朝日弘行】

毎日新聞全国版

村山京都市議が市長選出馬検討

2月3日告示の京都市長選で、同市議の村山祥栄氏(29)=無所属=が立候補を検討していることが4日、分かった。市内の経営者や弁護士らが近く擁立をめざす新団体を結成して立候補を促す。村山氏は同日、朝日新聞に対し「情勢を見極めている。要請があれば重く受け止めたい」と話した。

村山市議は無所属で現在2期目。神奈川県知事に転じた松沢成文衆院議員(当時)の秘書などを経て、03年の市議選で初当選した。

同市長選では、自民、公明両党が推す前市教育長の門川大作(57)、共産推薦で弁護士の中村和雄(53)、洋傘製造卸会社相談役の岡田忠彦(61)の3氏が立候補を表明している。

朝日新聞京都版

村山市議擁立動き 旧来型構図に不満

2月3日告示の京都市長選で、村山祥栄市議(29)を推す動きが表面化した背景には、自公民の相乗りと共産系を軸とした旧来型の構図に対する不満がある。市議会で唯一会派に属さない村山氏の判断次第では、選挙戦の様相が大きく変る可能性もある。

村山氏の擁立をめざす企業経営者や自営業者、弁護士た約100人は5日にも「京都市を想ふ会」を立ち上げ、立候補を要請する。同会の関係者は「選択肢が少ないのは問題と考えている市民は多い。しがらみのない議員活動をしてきた村山氏なら市政改革が期待できる」と話す。同会とは別に村山氏の立候補を模索する経営者らのグループもあり、10日に新たな組織を発足させる。

同市長選には、自民、公明推薦で前教育長の門川大作(57)、共産推薦で弁護士の中村和雄(53)、洋傘製造卸会社相談役の岡田忠彦(61)の3氏が、いずれも無所属で立候補を表明している。