村山祥栄京都市議(無所属、左京区選出)が20日、著書「京都・同和『裏』行政」を出版した。来年2月の京都市長選で同和行政を「大きな争点にすべき」と主張している。
市議として行った調査などを踏まえ、市職員の不祥事や市の同和対策事業を取り上げ「終結したはずの事業が終わっておらず、逆差別を生んでいる」と指摘している。
同市議は「人権尊重の社会を築くには同和問題の本質を多くの市民が知る必要がある」と訴えている。
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