スペシャル企画「京都三条ラジオカフェ」
放送内容No4
島崎ゆき子ナビゲーター
村山祥栄さん、最後にメッセージをお願いしたいのですが、お願いします。
村山祥栄
元々宇津崎さんとこにお邪魔してのご縁でこうしてやらして頂いているんですけども、ずっと住育ということでやっておられるんですが、僕はさっき京都でずっと話になってた「京都から何を発信するか」っていう色んな話をしてるんですが、僕は全て行き着くところは全て人だと思っていて。
実は私は元々市会議員をやってるときに京都市の職員の人事の問題なんかを実はずっとやってて、それをずっとやってたら不祥事にぶつかってしまって、なんかあんな大問題になっちゃったんですけども、それは本意では無くてやっぱりどうしたら人がモチベーション高く頑張れるかみたいな、後は元気に健やかにやれるかっていう、これが全ての源やというふうに僕は思っていて、だから「京都の職員がどんだけ京都の為に一生懸命頑張れんねん」って、これが僕の最大の政治テーマなんですよ。
それと同じように家庭家庭でも「皆どうして元気に過ごしていけるか」ってことをやっぱり考えながら皆やったはると思うんですけど、ただそれがどれだけ重要な事かっていうことを、僕は是非皆さん考えてもらえると嬉しいなと思っていて。
特に僕青少年の育成であるとか、教育の問題であるとか、これは例えば地元のお年より対象のボランティアをずっと僕も一緒に手伝ってやっていきたいから、子供達に触れて色んなことをやる中で子育て支援事業なんていうのを新しく京都で立ち上げたり色んなことを私やってきたんで、今回市長選挙をやらして頂く中でありとあらゆる色んな声を聞いて「やっぱり結局帰って行くところって家庭だよね」っていう。
この家庭力っていうんですか?この「家庭教育をどうすんねん」っていう、それは食育もそうだし、純粋な道徳教育もそうだし、凄い一杯あるわけですけど、その中の「住まいっていうキーワードは凄い大事ですよね」っていうことをもう一辺認識してもらって、皆「環境の良いところに暮らしたい」って良く言うんですよ。
確かに環境が大事だってことは皆気づいているんだけれども、でも実はお家の中までそれは気づいて無い。家の周りに公園があって川が流れてたらこれが環境やったいう捉えかたで、もうひとつ視点を変えてもっと細かいとこまで落とし込んでいけたら、もっといい家庭教育ってできるんだろうなっていうふうに僕は凄い感じてます。
だから私は「京都市」というキーワードを通じて色んな形で人というものを「どう元気にしていくねん」「どうまちを活性化していくねん」「組織を元気にしていくねん」っていう、もうここに僕の思いは集約されますし、「これからも京都市の為にひたすら汗をかき続けていきたい」という思いで僕もやりたいというふうに思っていますので、宇津崎さんにしても是非京都からどんどんと住育を広げていただいて、又お聴きの皆様にも御一人一人が「何ができるんだ」ということを考えていただいて日々お過ごしいただけたら「何より京都にとっては良いことなのかな」というふうに思っています。
こんな感じで宜しいでしょうか。(笑)
島崎ゆき子ナビゲーター
ありがとうございます。
宇津崎光代パーソナリティ
ありがとうございます。
だけど住まいが大事っていうことをこれだけ理解してもらえるってのは嬉しいですよね。しかも市会議員のときに子供達、青少年の問題やとか、教育の問題とか、子育て支援の問題とか、それを又市長選で色んな生の声を体で受け止めてくれてるんで絶対いい形にしてくれると思いますよね。
なんか年齢を訊いたら30歳。
島崎ゆき子ナビゲーター
お若い。
宇津崎光代パーソナリティ
羨ましいですよね。丁度半分ですよ。(笑)
京都から本当に色んなことを発信すること、人が大事、どうしたら京都市が、京都市の職員の皆が、又住んでる人が元気で健やかに暮らせるか、それを頭に入れて頑張って活躍してくれるこんな若い青年がいたっていうことを、今日はゲストに来てもらってスポットあてられて良かったよね。
島崎ゆき子ナビゲーター
はい。私も本当に政治のことについても少しずつ意識を持って、併せて住育のことに関しても本当に自分で意識を持っていかないといけないなって思いました。村山さん本当に住育の為にもこれからも頑張ってください。
村山祥栄
ありがとうございます。頑張りますんで又よろしくお願いします。
宇津崎光代パーソナリティ
若い人が本当にこういう興味を持ってくれて、ホームページを見たり、やっぱり応援してほしいですね。
あっ、ひとつ忘れてたけど尊敬する人訊きたいよね。
村山祥栄
尊敬する人は両親と高杉晋作という。
宇津崎光代パーソナリティ
凄いですよね。両親を尊敬するって少ないんですよね、今周りを見てても。
村山祥栄
ただ私の場合、人の10倍ぐらい親に苦労かけてきてるんですよ。だからよおこんな無茶苦茶な子供を育ててくれたなという。でもやっぱり気ですね。
宇津崎光代パーソナリティ
だけどそれをちゃんと形を変えて京都市の為に、市民が又職員が皆が元気に健やかになる京都を目指して活躍してくれると思います。
島崎ゆき子ナビゲーター
はい。頑張ってください。
村山祥栄
ありがとうございます。
島崎ゆき子ナビゲーター
ではそろそろ終りの時間になりました。今日はお忙しい中ありがとうございました。
村山祥栄
ありがとうございました。
島崎ゆき子ナビゲーター
ではこのへんでさようなら。
