第44回衆院選挙 啓発ビラ
間違いなく馬鹿にされてます。政治家に。だから、選挙。
By 選挙に行かんで委員会
選挙(投票)に行ってわかること12。
- 男前の候補者や色気のある候補者がいることが分かる。
- なかなか良い事を喋る候補者や逆に何を喋っているのか分からない候補者がいる事がわかる。
- 投票すると社会的になにか良い事をしたという錯覚に陥る事がわかる。
- 同い年の候補者がいる事がわかる。
- 街角でイエスのように教えを説く候補者がいることがわかる。
- 投票すると俺も20歳を過ぎたんだという得も言われぬ感覚を手に入れる事ができる。
- 投票すると、翌日の開票速報を見てしまっている自分がいる事がわかる。
- 何もわからない場合があることがわかる。
- このビラを読んでくだらないと思っているが、心のどこかで投票しようかと思っている自分がいる事がわかる。
- 意外と政治家は頑張っているのだなということがわかる。
- 1票の軽さと同時に1票の重さがわかる。
- 冷静に考えて自分と関係の無い選挙などあるわけがない事に気付く。
意外と知らない選挙の常識・非常識
- 朝一番に投票所に行くと、投票箱の中身を確認させられる。
- 京都の投票率は全国ワースト7だ。
- 不在者投票の時の投票用紙は封筒に入れて保管される?!
- 遠方に住民票がある人は、郵送で投票用紙を送ってくれる。
(住民票がある町の選挙管理委員会へ問い合わせるべし)
若者へのメッセージ「政治家は、市民の代表ではない!?」
選挙に行かんで委員会・監修
京都市議会議員村山祥栄・27歳
政治家は選挙に行くやつの代表だって事を忘れるな!
選挙に行かない20代の言うことなんざ、政治家はろくに聞かない。当たり前でしょ。選挙に行かないのは自己主張が無いのと同じことだもの。
選挙に行かないやつは、「私は税金がいくらになろうが、生活がどうなろうが文句は言いません。」と言ってるのと同じなんだから。
本当にそれでいいの?
選挙に行かんで委員会とは?
若者の低投票率の現状に対して、「ちょっとヤバイんちゃうん」と待ったを掛ける学生集団。
2003年衆議院選挙を皮切りに啓蒙活動を続ける。今回の選挙では、関西地区一円で展開中。
今の政治に、文句があるならまず投票。ってことで、選挙に行こうや。それが、僕らの責任てもんじゃない!?
