ここから本文です。

政治姿勢

原 点 に 立 ち 返 る 。

近年、これは社会全体にいえることですが、一体原点はなんだったのか、わからなくなることが多い気がいたします。

教育にしても然り、もともと教育ってなんだったんでしょうか。いい大学に入る事が教育だったのでしょうか?社会に出て行く上で一人間を教え育てることではなかったんでしょうか。

少なくとも政治は、みんなの意見を各代表者が持ち寄って、議論し、みなさんの意見に最も近い状態に持っていくことではなかったでしょうか?それは民主主義の原点であり、その上で政治家に求められるものは、次の三点であり、わたしの政治姿勢の3原則であるものです。

尊敬される政治

本来政治家は皆様の代表で、尊敬の念を抱く存在であったと思います。

今はどうでしょうか?

皆様が誇りに思える政治、ひいては子供のなりたい職業になれるような政治を目指し自らが行動します。

分かりやすい政治

皆さんの意見を集約し、政治を行う以上、なぜそういった結論に至ったか、どんな議論がなされたか、皆さんは知る権利があり、その必要性があるとおもいます。

いかに分かりやすく、理解し易く政治を行い、伝えるか、それが政治家としての義務であると考えます。

言語明瞭意味不明瞭なんて言語道断です。

ぶれない政治

最近の政治家の発言を聞くにつけ、毎回言ってることが変わっているなんて不可解な方が多い気がしてなりません。そんな事では安心して政治を任せられるとは到底思えない。

これは益々政治不信を進ませる最たる問題であると考えます。政治家として、どうありたいか、どうすべきか、一度決めた事は最後まで貫く、言った事はやる、筋を通す、そんな人としての基本を大切にしたい。それが無くなった時、政治家は終わり。(そんなこといったら今の政治家はいなくなっちゃうかもしれませんが)

私はこれ以上政治不信を招くわけにはいかないと言った立場から、そんな政治を行いたいと考えます。

↑このページのトップへ