政治家としての原点
民主主義の実現〜民意が反映される社会へ〜
私が今の日本の政治っておかしない?と感じたのが、中学3年の時でした。全然、国民が望んでいるものと違う方向へ政治が進んでいる気がする、そんな事を漠然と考えておりました。
毎年の国家予算配分、公共事業、ODA事業内容、「なぜ、どうして?それってみんなが望んでる?」という疑問だけが残る。大人から聞こえてくる言葉は、政治不信、政治無関心・・・・。それが民主主義なんだろうか?
学校の教科書にも載っています、日本は民主主義国家だって、国民の意思を尊重する政治だって。そんな政治はどこにいってしまったのか。そんな本当の民主主義の実現を行いたい、そんな単純な思いが私の政治家としての原点であります。
民主主義の実現、つまり我々が望む政治の実現を行う事が、今の間違ってるんちゃうかという政治からの脱却になると考えます。ただ、それに向けて振り返ると結局、そうなったのは誰のせいなんでしょうか?
政治とは往々にして責任の所在が不明確になっているものですが、今の政治がおかしいのは結局、政治家が悪いという議論はあるものの、そんな政治家を選んできた有権者の皆さんの責任がそこにあることを意識してもらいたいと切に願い、またそういった意識が芽生えることが民主主義の原点であると考える以上、そういった意識をもって頂ける政治を私は目指して参りたいと思います。
政治改革は国民と政治家の共同作業です。
政治ってなんかおかしくないか?政治家なんて信じられへん!
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一体、そんな時代に誰がしたのか?
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政治家?確かに政治家だ!でもそれを選んだのは結局…皆さんに責任はないと言えますか?
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一人一人が政治に社会に責任を持って、本物の政治家を送り出せる時代の創造を一緒にやりたいのです。それこそが民主主義であり、尊敬される政治の実現なのです。
国があなたの為に何ができるかではなく
あなたが国の為に何ができるかを考えて欲しい
J.F.ケネディ
