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2003年4月14日の項

2003年04月13日

そして、投票の朝を迎えた。

天気は芳しくない。投票率は軒並み低下。浮動票頼りと言われたうちの陣営の顔は冴えない。「厳しいな」「お疲れさん」「結果はどうあれ、ようやったよ」そんな電話が私の携帯に入る。また、私の周りの人間はどうも選挙に行ったことがない人間が多いらしい。昼には「結果どうだった?」などという電話まで入る。

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そして迎えた開票速報。

私は家で一人でそれを待っていた。0時の開票速報で当確が出た。私は事務所へ歩いて向かった。結果は12人中8番目。下から2番目の当選。

お陰さまで、市民の市民による既存への挑戦は、無事勝利を収めることが出来た。そして、ここからまた新たなスタートが始まった。