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つぶや記

6月議会はじまる・・

2013年06月21日(金曜日)

アベノミクスの柱の一つ、経済対策としての「地域の元気臨時交付金」がどかっと下りてきたので、京都市が整備したかった事業をこのお金でやろうというのが今回の補正予算の柱。わかさスタジアムのスコアボードの改修、学校の維持修繕などなど。左京では、岩倉八幡前踏切の拡張、367号の防災対策など。それ以外に、国からの給与削減要請を受けて、公務員給与の引き下げを行うとのこと。我々が2月議会であれほど引き下げるべきだと予算に反対までした案件だが、一転、引き下げに応じるとのこと。ご理解頂けて喜ばしい反面、なぜ2月の本予算でやらなかったのだろうか。組合か市民か、一体優先順位は・・・。

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KBS

2013年06月02日(日曜日)

久しぶりのKBSラジオ。「サトウヒロマサの眠りにつくまえに」の収録。以前は、藤崎マーケットがMCの「藤崎プーケット」なる番組にレギュラーでお邪魔しておりましたが、選挙が近くなって降板して以来。今回お招きいただいた番組のMC佐藤さんは、同志社大学寒梅館の下のカフェをはじめ32店舗から経営されるカフェのオーナー。行ってびっくり、事前打ち合わせなし、挨拶なし、いきなり収録中のスタジオに入って、ガチでやり取りしますとのこと。なんとまあ、乱暴な(笑)あっという間の40分。好き勝手しゃべって気楽にやらせて頂きました。
そうそう、本の宣伝も(笑)宜しければ聞いてやって下さい。 

KBSラジオ 6月16日(日)午後24時〜 
サトウヒロマサの眠りにつくまえに

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岩倉具視幽棲旧宅オープニングセレモニー

2013年05月31日(金曜日)

明治維新の立役者、岩倉具視が幽閉されていた岩倉の旧宅がこのほど京都市に寄贈され、6月1日から公開されるはこびとなった。岩倉公は、明治を切り開いた先見性のある政治家の一人だが、京都にとっては最後まで命懸けで東京遷都に反対したひとりだということは余り知られていない。1円切手の前島密(郵便制度の祖)をはじめとする江戸遷都派と真っ向から向き合い、陛下を何とか京都に留まって頂くよう骨を折った人物だ。よく、京都の方は、「陛下は東京に行幸へ行っておられるだけ。そのうちおかえりにならはる」という言い方をするが、その実、遷都ではなく、あくまで一方的に行幸された状態に押し留めたのは、知られざる岩倉公の功績だ。その後もそれにより停滞する京都経済を盛りたてるべく、御所の保存、平安神宮の造営、内国博覧会の誘致など、京都の将来を睨んだ取り組みを着々と実行された。まさに京都中興の祖と言えるひとり。そんな歴史に思いを馳せながら、今日はオープニングセレモニーに出席した。皆様も是非一度足を運んでみては。ちなみに歴史資料館では7月24日から9月4日まで岩倉具視の特別展も行われます。よろしければどうぞ。

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5月議会を終えて

2013年05月28日(火曜日)

5月議会が閉会した。種々の議論があったが、何と言っても由々しきことは、これまでから我々が主張してきた技能労務職(ごみ収集などの現場作業員)採用が再び行われることに。人事の採用は、将来の事業計画に従って行われるべきものだが、相変わらずごみ収集業務については将来何%まで委託化するかなど全く不明瞭なまま採用が復活する。採用しないよう求めた意見書を提出したが、認められなかった。公務員給与についてはあれ程2月議会で我々は引き下げをすべきだと言ってきたが、今になって国の指示に従うとのこと。ほれ見たことか。ただ、地方分権の観点から何でもかんでも国から指示が下りてくることには憤りあり。そんな趣旨の意見書には賛成。兼ねてからの懸案だった海外視察。今度は公明党も参加の模様。前回とうって変わり、今回は我々だけでなく、共産、無所属も反対へ。いい傾向だ。とはいえ、賛成多数で可決。今度の視察は視察先にも疑義があるので、後々問題になりそうな予感。議員提案の交通安全条例は可決したが、4人しかいない我が会派はこの条例が付託された「くらし環境委員会」に議員がおらず審議に参加できず。4人しか所属議員がいない壁がここにも。色々な課題が出てきた5月議会だが、結局6月にも臨時議会があるので、結局断続的に議会で仕事。

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5月議会開会・雑感

2013年05月14日(火曜日)

本日5月議会が開会された。
2月に比べ議案数も会期も短い5月議会。
議案ではないが、かねてから我々が反対してきているごみ収集職員の採用が再び行われることが報告された。全く聞く耳を持たないとはこのことだ。
今日の午後は、海外視察の報告会。我々は海外視察の派遣については一人頭の渡航費用が100万円になるなど高額になりすぎることや政務調査費を使って行うべきなどの理由から賛成をしていないが、こうした調査内容をしっかり公開し共有する作業は歓迎すべきこと。
正副議長の交代。慣習に従い正副議長が辞任し、新たに選出する。正式な任期は4年だが、諸般の事情というやつでまめに交代する。任期途中の交代は決して歓迎すべきことではないが、大切なことはしっかりと審議の進行役を務めて頂ける方を選出することが重要。
ちなみに我会派でも、団長および市会改革委員を佐々木議員から江村議員に交代。議会は江村主導でこれからまとまっていく。
その他いくつか、幼保一元化の動きが具体的になる条例案や3会派+無所属議員で提出された議員提案の交通安全条例などなど。しっかり審議を尽くしたい。

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