【京都市左京区市議会議員】京都党代表-村山祥栄のブログ-つぶや記

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March

28

2019

ランキングからみる京都の現状

都市の立ち位置を確認するのに便利な自治体幸福度ランキング。20政令指定都市中京都は7位。まずまずの順位だ。指標は6指標から分類されているが、文化1位、教育2位と門川市政が注力する文化政策と教育畑出身の市長ならではの教育での成果は、さすがというべきだろう。一方、仕事14位、健康16位、生活18位、そして重要指標となる基礎指標が16位と厳しい。市長がどこに力を入れているかがよく読み取れる資料だが、特に気にしたほうがいいのは、人口増加率15位、合計特殊出生率16位。人口減少が他都市に比べて顕著だということ。そして最下位だった指標が正規雇用者比率と財政健全度だ。正規雇用者比率が最下位なのは大学生が多いことによるものだと思われるが、財政の悪さは突出している。現行の門川市政を評価する自公民の市長与党、生活・健康分野を重視する共産党。我々は仕事、そして人口、財政といった未来への投資を優先したい。
どこに力を入れて行政運営をしていくか。またどこに力を入れてほしいか。
皆さんも是非考えてもらいたい。