【京都市左京区市議会議員】京都党代表-村山祥栄のブログ-つぶや記

トップページ > つぶや記 > 政策 > そろそろ、市民しんぶんを市民に配らせるのやめませんか?

December

30

2018

そろそろ、市民しんぶんを市民に配らせるのやめませんか?

市政協力委員が配布している市民新聞だが、現場からは悲鳴が聞こえる。市政協力員の高齢化や地域コミュニティーの希薄化で配布する人がいない。一部の地域を除いて、とにかく「辞めたい」の嵐。年度初めには、市政協力委員のなり手が見つからず混乱している町内も多い。府民しんぶんはとっくに業者配布になっている上、市政協力委員に委託している金額よりも安い。(※市政協力委員は一部10円で請け負っているが、地域によってその代金は町内会にプールされるケースなどまちまち)しかも、今は、自治会未加入者には配られないという不公平も発生している。
府民しんぶんと一緒に頒布出来ればさらに安く、公平に全ての世帯に配れる。また、市民新聞と区民しんぶんを別々に頒布しているが、これもまとめて月一回にすれば更にコストダウンが図れる。大切なことは、「必要な情報を全ての市民に確実に届ける」ことだ。
その観点に立って、住民負担を減らし、コストを削減し、確実に届ける為に、業務委託へ切り替えるべきである。