[625] 水道基本料1年間タダ 滋賀県守山市、全世帯に
投稿者:いち支援者 投稿日:2009/05/30(Sat) 06:10
参照先職員厚遇の宿直にお金を費やす京都市とはえらい違いだ!
景気悪化のなか市民負担が軽減されると言う、これこそ、まさに市民サービスだ。
↑このページのトップへ
[619] Re:[618] [617] [616] 交通局の職務怠慢〜民間委託による弊害〜
投稿者:村山祥栄 投稿日:2009/04/20(Mon) 05:03
市バス民間委託運転手さん、同業者さん、一支援者さん
書き込みありがとうございます。
みなさん、それぞれおっしゃること、ごもっともかと
存じます。ただ、ここであえて取り上げねばならない問題は市バス民間委託運転手さんのご指摘であり、ご指摘の内容は事実であれば看過出来ない話です。事実確認の必要性を強く感じておりますので、宜しければ、トップページのメールフォームより私信にて詳細情報を頂ければ幸いです。
また、皆様方にこの場をお借りしてお願い申し上げますが、常日頃より当事務所宛に頻繁に方々より内部情報を頂戴致しております。プライバシーの関係や通告者保護の観点から、そういった場合の情報は、掲示板経由でなく匿名でも結構でございますので、返信が可能な状態で情報をお寄せ頂けると大変助かります。村山祥栄
↑このページのトップへ
[618] Re:[617] [616] 交通局の職務怠慢〜民間委託による弊害〜
投稿者:同業者です。 投稿日:2009/04/18(Sat) 01:57
ご回答、ありがとうございます。
今回も、熱意は伝わりました。
確かにたいへん難しい問題だと思います。
また、不正乗車に対する毅然とした態度が望まれることは言うまでもありませんし、
こういった事象を放置したり、看過することは当人にとっても交通局にとってもよろしいことではないと思います。
以前、乗車した市バスの車内に掲示があり、
定期券による不正乗車によって算定する「割増運賃」の一例が記載されていました。
不正定期券は「その乗車券の本来の発効日から発見の日までの分の2倍」を請求することになるためかなり高額になり、こういった行為は割に合わないな、ということを感じていました。
さて、おっしゃっている「正攻法では何も変わりません」ことですが、
どのような正義をかざしたとて、公共交通に携わる「市バスの乗務員」が、正攻法によらない行為をすることは、果たしてよいことなのでしょうか?
それは、どのような事例であっても、です。
言わんとしていることは理解できます。
そうしたいと思うことはこの事例以外でも数知れずと思います。
ですが、規定に反する行為をすることは、
委託といっても「市バスの乗務員」として許されるでしょうか?
私は、ここは大事なことだと思うのです。
今回、私も少し調べましたが、
不正乗車券の無効と割増については「京都市乗合自動車旅客運賃条例」に、
その後の取り扱いについては「京都市乗合自動車旅客運賃条例施行規則」に定めがあります。
また、これらと付随して
「期間満了、他人名義、改変偽造の定期券を使用したときは、それが向こうである旨の説明をし、その無効乗車券を回収すると共に、住所氏名及び連絡先を確認して、営業所へ帰着後係員に報告し、回収した乗車券を提出する。なお、この場合に運賃の収受はしない」
と規定には明記があります。
さて、
前々回の[614]に書かれたあなたの行為です。
「捕まえたら定期券を没収し、所持金の範囲で追徴金を徴収します(本来徴収すべき追徴金に足らないことがほとんどですが)。没収した定期券は自分で破棄し、営業所には一切報告しません。」
これを上記の規定と照らし合わせると、あなたの行為は真逆であり、
即ち「規定違反」という重大な不法行為と捉えざるを得ません。
このことについて、あなたは
「甚だ心外です」
と言いますが、
基本的精神に還ると、「順法精神の欠如した公営バスの乗務員というのは非常に危険である」と私は感じます。
その行為の根幹や、乗務員の正義感は別次元の問題です。
怠慢な司法に変わり、悪者を私刑によって処罰する。
そういうドラマは多々ありますし、こういったドラマによって胸がすく想いでわくわくしながら見る視聴者は多いですが、
例えようによってはこれと大差がないようにも思います。
しかしながら、公平の視野で見たとき、これはあくまでも不法行為であって、今回の件に戻せば規定違反でしかないわけで、
そういう行為が横行する交通局というのも非常に危機感を禁じ得ません。
京都市内に本社がある交通局委託の民間バス会社で、
管内に大型の大学を抱えている会社は容易に察しがついてしまいますが、
では、なぜあなたのような事例が発生するのか。
私は単にそちらの委託営業所の問題だと思えてなりません。
直営営業所は、委託営業所内でもみ消されたら把握はできないはずです。
交通局としては、先にも書いたとおり車内掲示をするなど、不正乗車に対して取り組みをしているはずです。
また、割増運賃の事例も挙げていることからも事例は発生していると思われます。
ならば、なぜあなたの営業所では
「できる限り黙認し、捕まえてもなるべく穏便に済まして、その場の運賃(220円)だけを徴収し、追徴金を一切請求しないように指導」され、
「放置されるばかりか、自分の考課査定まで悪くなる」のでしょうか。
これは、交通局の問題でしょうか?
私は、あなたの会社の体質の問題だと思います。
毅然と向かい、正しい正義を行使しようと思うなら、
こういう温床を壊すべく労働組合などを通じて会社と争うべきではないかと私は思いますが、いかがでしょうか?
社員が不利益を被るなら救済し、擁護し、あるべき姿で正当に勤務できるように労働組合があるはずです。
(いわゆる「御用組合」でないならば、という前提がありますが、私が推測するあなたの会社はそういう組合ではないと思います)
交通局の怠慢と鼻から決め付ける前に、
見直すべき場所があるように私は思えてなりませんし、
それ以前に市バスの運転手として市民をお乗せしている以上、
あくまでも法規を遵守する運転、接客取り扱いが先ずもって優先すべきと私は思いますが、いかがでしょうか?
↑このページのトップへ
[617] Re:[616] [614] 交通局の職務怠慢〜民間委託による弊害〜
投稿者:市バス民間委託運転手 投稿日:2009/04/15(Wed) 12:51
616さん、ご指摘ありがとうございます。
あなたのおっしゃることは全て正論です。私のしていることは、運転手の職責を逸脱することなのですから…
でも、正攻法では何も変わりません。
何百件も看過している間に、どんどん被害は拡大していくのです。
営業所に報告したところで、うやむやになって終わりなのですから。
また、不正収受と言われるのは、甚だ心外です。不正した本人も納得した上、支払っているのですから。徴収した現金は、その場で、不正した本人及び乗客という公衆の面前で運賃箱に投入します。恐喝と同様に言われるのは、まこと心外です。追徴金とはいうものの、毎回数千円くらいしか徴収できませんが…
これまでに数十件、このやり方で処理しています。横領しているというのなら、遠の昔に懲戒免職になっている筈です。
何がどう法律に触れるような「不法行為」なのでしょうか?もう少し言葉を選んでください。
公衆の面前で注意をし、ペナルティを与えることによる抑止効果は絶大なものだと思います。
さらに他の乗客から批判されるどころか、激励されることが多々あります。「見ていてスッとしました。これからも頑張ってください。」と、たまたま乗り合わせた某区役所の職員の方から激励されたこともあります。これは、不正乗車に厳しく対処することにより、公営交通が公平であるという安心感を乗客に与えていることの現れではないでしょうか。
私は、自分のしていることを正当化するつもりは、毛頭ありません。「不法行為」とは思いませんが、正しくないことは、百も承知です。
ですが、看過されることにより発生している損失を食い止める方法が、他にありますか?
あれば教えてください。
看過することは、正しく運賃を払う乗客をあざ笑っていることと同じです。自分をはじめ市民の払った税金が、くだらないことに使われるのに耐えられるほど、私は寛大ではありません。
交通局をはじめ、京都市は、こんな程度の問題も、きちんと解決する能力が無いのですよ。能力があるのなら、様々な諸問題が解決し、すばらしい行政が遂行できている筈です。現実がすばらしい行政とはとてつもなく程遠いのは、言うまでもないでしょう。
私に、それなりの地位があり、発言力のある人間なら、正攻法で悪を追求するでしょう。ですが、一運転手には何の力もありません。黙認や看過という悪に立ち向かうには、職責を逸脱するという悪しかないのです。
交通局の関係者も、是非掲示板を読んでください。真摯に問題を受け止めて熟考し、方針転換をしてください。
公平・公正・誠実な組織になれるように継続的改善のできる組織になって頂きたい。
交通局が「税金」という、うちでの小槌に甘えている怠惰な組織であるうちは、いかなるリスクを背負っても、私は「悪」を止めません。
交通局が不正を黙認・看過する体質から脱却し、運転手が正々堂々と不正を摘発し、営業所に報告できるようになる日が、一日でも早く来ることを、待ち望んでおります。
一日でも早く、「悪」から足を洗いたいです。お願い致します。
↑このページのトップへ
[616] Re:[614] 交通局の職務怠慢〜民間委託による弊害〜
投稿者:同業者です。 投稿日:2009/04/14(Tue) 04:51
614・市バス民間委託運転手 さんの投稿を読み、
同業者として思うことを書きます。
思うこと、行動していることがあなたの正義感から来ることであることは文面から容易に理解できました。
ですが、疑問があります。
不正使用、あるいは不正行使した乗車券を回収したこと、
当事者の人定を取ることに問題はないと思います。
しかし、
「所持金の範囲で追徴金を徴収」する行為は、正規の手続きを逸脱していませんでしょうか。
何が言いたいかといえば、これは「不正収受」であり、
「市バス乗務員が乗客からお金を巻き上げた」と同然の行為です。
不正行為の現認、その確認は運転手の仕事ですが、
追徴金の徴収額の算定、徴収の判断は営業所がするはずです。
ましてや、運転手が現場でする行為ではありません。
それは交通局どころか、あなたの委託元でもやっていないはずです。
仮に、黙認したり、看過するようなことがあったとしても、
それを自分が代わりにやるのだ、それが正義だ、という論法は
市民にとってあってよいことでしょうか?
ましてや、委託とはいえ京都市交通局…お役所のバスにおいて、です。
あなたの良心でとっている行動は、公営交通としてあってよいことか、考えるべきです。
冷静になって考えてみてください。
不正と言って定期券を没収し
その場で有り金払えと徴収し
しかも営業所にこの事実を報告していないんです。
例えば「その徴収したお金は、どこに行った?」
そう追及された時、どうするのですか?
仮に運賃箱に入れたとしたってそれを証明できる人はいません。
徴収して、そのお金は徴収金として営業所にはないのです。
である以上、これは委託公務員による不正収受であり、
委託公務員による不正行為です。
一度、再考するべきです。
自分が何をしているかを。
この場所で書いていることは、おそらく徐々に知られていくことでしょう。
交通局関係者が読むこともあると思います。
書かれたことが事実ならば、あなたはこういった行為をしていたことを早期に自主的に営業所の上司に届けるべきです。
重ねて申し上げますが、
これは重大な不法行為ですよ。
委託だろうが直営だろうが、市民にとってはどちらも「市バスの運転手」です。
市のモラルに沿った、適正な職務をするべきと私は思います。
↑このページのトップへ
[614] 交通局の職務怠慢〜民間委託による弊害〜
投稿者:市バス民間委託運転手 投稿日:2009/04/10(Fri) 16:05
はじめまして。
この場で意見する内容にふさわしいかどうかわかりませんが、他にぶつけるところが見当たらないので、失礼を承知で書き込みさせて頂きます。
村山先生や市民の皆さん、学生の皆さんに知って頂きたいことがあります。
私は、京都市内に本社を置く某バス会社の社員で、市バス「民間委託」の受託営業所で運転手をしております。市の人件費削減のキーワード「民間委託」により飯を食う者です。
その委託料や市バスの運行に必要な経費は、当然運賃収入や市からの補助(税金)で賄われているのですが、その貴重な収入源である運賃収入を、乗客の皆さんから公平に徴収しようとしない交通局の姿勢が腹立たしくて仕方ありません。
以下に、具体的に書きます。
値段が高いせいなのか、期限切れなどの定期券を用いた不正乗車が後を絶ちません。
担当の路線が某大学発着の路線が多いせいか、捕まえるほとんどはその某大学学生の不正乗車です。
期限が1ヶ月過ぎている程度なら可愛いもので、年の部分を隠して一年以上過ぎたものを使用したり、運転手の目が節穴と思っているのか、定期券の入っていない定期入れだけを見せたり…
中には友達の定期券を借りて、カラーコピーで複製した悪質なものもあります。もう、れっきとした犯罪ですよね(有価証券偽造及び同行使ですかね?)。
不正乗車による年間の被害額も、かなりの額になるはずです。
しかし、交通局は不正乗車をできるだけ黙認し、万一捕まえても穏便に済ましてほしいと運転手に指導しているのです。
定期券を不正使用すると正規料金ではなく追徴金(市バスは2倍・地下鉄は3倍)を請求されます。やはり追徴金は高額になるため、その支払いをめぐり、トラブルになることが多いようです。
結局、トラブル処理に労力を費やしたくないのが、捕まえたくない理由です。そこには、損失が発生しても、税金で穴埋めすれば良いという甘えが見え見えでなりません。
また受託営業所の方でも、交通局の方針を受けて、できる限り黙認し、捕まえてもなるべく穏便に済まして、その場の運賃(220円)だけを徴収し、追徴金を一切請求しないように指導しているのです。
また悪質なものに関しては、相手の氏名・連絡先を聞いてくるように建て前で指導しているのですが、あくまで建て前であって、追徴金などを一切請求せずに放置しています。
実際捕まえてきても、営業所は何一つ良い顔をしません。万一トラブルになれば、交通局からの評価が下がり、受託業務の継続が危ぶまれるのです。また運賃収入の大小は、委託料とは直接関係がないので、受託会社にとっては、どうでもよいことなのです。
運転手にとっても、会社の方針に背くのですから、考課査定が下がり、給与や昇進で不利な扱いを受けることにもなります。
私の営業所の運転手の大半が黙認していますが、私をはじめ、一部の運転手は方針に背き、捕まえてくるのです。しかしながら、営業所は、その後の追徴金の請求などの処理を放置して、一切怠っているのです。
また、不正をした者が学生なら、その学校の学生の身分で通学定期を買い、その通学定期で不正という破廉恥な行為に及んでいるのですから、当然学校にも通報し、教育的指導や処分を求めるべきでしょう。
しかしながら、交通局はこれも放置しています。特に、前述の某大学はマンモス大学でバス利用者も多く、交通局の上得意様です。
一部の程度の低い学生の不正乗車による収入減に目をつぶってでも、交通局の貴重な収入源である某大学とトラブルを避けて良好な関係を保ちたいという逃げ腰な姿勢は、公共交通機関としてあまりにも不誠実ではないでしょうか。
市バスは公共交通機関である以上、全ての乗客から公平に運賃を徴収しなければならない筈です。ましてや運賃収入だけで全てを賄えないので、税金も投入されています。不正を黙認し、放置することにより収入が減少する分、税金が投入されているのです。まさに税金のムダ使いです。
市営住宅の家賃や給食費の滞納などを放置しているのと、本質的に同じことです。
己の懐が痛まないのなら、トラブルから逃げようという考えは、非常に無責任で、公務員としての職務怠慢ではないでしょうか。
正しく運賃を払い、「ありがとう」とお礼まで言って降りていかれる乗客や正しく税金を払っている一般市民を、あまりにもナメていると思いませんか。
話が少し戻りますが、私も以前は、不正乗車した乗客を捕まえた時、悪質な場合は、氏名・連絡先などを聞いて営業所に報告していましたが、放置されるばかりか、自分の考課査定まで悪くなるのですから、もう報告することは止めました。
かといって黙認はしません。捕まえたら定期券を没収し、所持金の範囲で追徴金を徴収します(本来徴収すべき追徴金に足らないことがほとんどですが)。没収した定期券は自分で破棄し、営業所には一切報告しません。
これは正規の処理の仕方ではないので、発覚すれば処分されるでしょう。運転手の職責に対して不誠実な行為なのですから。しかし黙認すれば、税金のムダ使いの片棒を担ぐことになり、私の良心が許しません。
また不正を働いた者が何のペナルティを受けないのも不公平なので、一運転手として、処分を覚悟で、そのような処理をしてきました。
しかしながら、昨日その限界を超えてしまいました。
前述の某大学の法学部の女子学生を期限切れの定期券を用いた不正乗車で捕まえました。定期入れから取り上げた定期券を見た瞬間、怒りが頂点に達しました。あろうことかカラーコピーだったのです。それも3ヶ月定期が2枚。金額にして、45,140円分。追徴金の金額は優に10万円を超えます。
その女子学生の所持金が6,000円でしたので、その全額を追徴金として徴収しました。一応、氏名・連絡先なども控えてあります。
「友達から使えると言われてもらった」などと、馬鹿げた言い訳をするモラルの無さに、怒りは到底収まりません。
かといって、これを営業所に報告しても、迷惑がられて放置されて終わりです。
しかし、交通局や市の財政が破綻寸前なのに、放置することによりこれ以上、税金をムダ使いさせるわけにはいきません。
さらに、その某大学の中でカラーコピーをするという不正が蔓延していることに疑念を抱かざるを得ません。このようなモラルのない学生に鉄槌を下し、これ以上の被害を食い止めなければなりません。
でも、具体的にどう動けば良いのか、自分では全く見当がつきません。どなたか、よい智恵を貸してください。
市バスでは民間委託が開始されてから、人件費の削減や接客サービスの向上といった効果があったのは事実です。しかし、現業からの声を吸い上げて、継続的に改善していこうという仕組みがないのです。
そのような仕組みがあれば、このような形で皆さんに助けを請う必要もないのです。
例えば定期券なら、コピーすれば「複写」の文字が入るような紙を使うとか、年度により券の色を変える。あるいは、全ての定期券をIC式にしてしまうとか、そんな業務改善のための提案ができないのです。
派遣切りならぬ「委託切り」に怯えて、受託会社からは交通局に何も意見できず、交通局も自分達に都合の良いように受託会社を締め付けて、受託会社からの声に耳を傾けようとはしません。
社会の良識に反することでも、発注者の言いなり・責任や権限が曖昧・現業の声に耳を傾けない、そのような現状で、本当に効果のある「民間委託」ができていると言えるのでしょうか。
水道部門に民間委託を導入するのも、良いことなのは間違いありませんが、交通局での民間委託における問題点を充分に検証し、参考にして頂きたく思います。
繰り返しになりますが、市バスの一運転手、一市民、一納税者として、不正を放置し、これ以上市民の貴重な税金をムダ使いさせるわけにはいきません。
会社からのある程度の処分は覚悟していますし、最悪はクビも覚悟できています。
どうすれば役所を動かし、悪者に鉄槌を下せるのか、ご指導、助言をお願い致します。
最後に、学生の皆さん。
村山先生のところで日々一生懸命に勉強している皆さんや社会に関心を持ちこのような掲示板を見にくるような皆さんは、きっと社会に出たら、活躍できるすばらしい方たちだと思います。
しかし、悲しいことに大学で皆さんの周りには、ほんの一部でしょうが、前述したような破廉恥なことをするような人もいるのです。
もし、そんな破廉恥なことをする仲間を見かけたら、本気で叱ってやってください。
交通局が損をする分、市民の皆が額に汗して働き納税した税金をムダ使いすることになるんです。もしきちんと運賃を払ってくれれば、その分の税金は、困っている人達のため、まちづくりのために使うことができるのです。
一人でも多くの仲間を罪から救ってやってください。よろしくお願いします。
以上、一運転手が偉そうに長々と、まとまりもなく書いてしまいました。最後まで、乱文をお読み頂きありがとうございました。
↑このページのトップへ
[609] Re:[607] ゴミ問題 京都の電池問題から
投稿者:村山祥栄 投稿日:2009/02/14(Sat) 00:21
書き込みありがとうございます。
乾電池についてですが、現在、大抵の町の電気屋さんならびに量販店で、廃棄乾電池の回収を行っております。
但し、認知不足のため、余り知られていないようです。
試しに、京都市のコールセンターにもスタッフに問い合わさせましたが、まち美化事務所か区役所へと言われたようで、その他の拠点回収先は分からないのでご自身で調べて欲しいといったような回答をされたようです。また、京都市のHPにもこの点は詳しく記載されていないようでした。これでは隅々まで周知できていないのは当然のことですね。早々に対応するよう要望しておきたいと思います。
いずれにせよ、近所の電気屋さんへお問い合わせ頂くか、量販店なんかにお持ち頂いてはどうでしょうか。
↑このページのトップへ
[607] ゴミ問題 京都の電池問題から
投稿者:裃チュウ太郎 投稿日:2009/02/05(Thu) 09:53
京都市のゴミ問題の1つなのですが、
使い終わった乾電池が捨てずらい現状があります
日頃出すゴミの収集では捨ててはいけないものであり、
廃棄したい場合はわざわざまち美化事務所などに
持って行かねばなりません
しかし多くの市民がその様な事をしていないと思います
一般ゴミに紛れて捨てられているのではないでしょうか?
この問題の解決のために、村山先生、一肌脱いで下さい
素人ながらに考えたことは、
電池等の不燃ゴミの収集日を作ったり、
また乾電池を販売する電気店、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなどに
回収ボックスを設置して、そこに廃棄するようにするとか、
色々とできる事があると思います
私がこの問題を考えるようになったキッカケのサイトがあります
アドレスを書いておきますので、
一度参考に見て頂ければと思います
参照先
↑このページのトップへ
[604] 京都から出奔?
投稿者:うぉっちゃー 投稿日:2009/01/27(Tue) 09:13
京都の財政問題について書かれてる方もおられてるようですね。近畿の他の市町村がこぞって財政難に陥っている時に京都だけ無事な訳が無いと思っておりましたけど、案の定です。
行政がボンクラであれ、それを選挙で選んだのは市民である以上、全ての責任は市民に有るわけですから、恨んでみてもどうにもならない…
むしろ旧態依然としたやり方が未だに京都市民の主流であると言う事自体が私の危機感を煽っております。どうも京都の市民は昔のような(祇園祭を創ったような)気概を失ってしまったのでしょうか?
↑このページのトップへ
[600] 無題
投稿者:村山祥栄 投稿日:2009/01/19(Mon) 00:48
コスト意識さん、いち支援者さんありがとうございます。
京都市は一年で何が変わったか。目に見えて変わった事は、コミセン廃止を筆頭に進んでいる同和行政の整理廃止です。これは非常に大きいと思います。また財政再建路線をより明確にしたことも変化と取れます。ただ改革が時代の変化に間に合っていないこと(この世界同時恐慌による法人税の落ち込み分は読みきれなかったとして)や改革に伴う事業の廃止・存続の根拠がいまいち不明瞭なことなどこちらは多くの問題を抱えていると言えます。もっと踏み込んだ改革を望みたいところです。。。。市政に対する総括始めたらとまらないのでこの辺にしておきます。とにかく目に見える変革を!
そして、いち支援者さんご指摘の問題。相変わらずですね。労働組合の相変わらずの「安全どうの」といった委託に対する理屈の無い御託は無視して、行政は粛々と改革をすればいいのです。それだけの話です。どんどん民間委託を進めて頂きたいものです。水道局はまだまだ改革の余地あり!
↑このページのトップへ
[599] 無題
投稿者:いち支援者 投稿日:2009/01/18(Sun) 07:42
参照先より
>同局はすでに、市水道労働組合に対し、宿直・休日日直の廃止や、それに伴う警備の機械化、深夜受け付け業務のコールセンターへの民間委託などを提案。
どんどん民間委託を推進して、解雇された派遣労働者の方の雇用拡大を図れ!
>組合側は「委託自体は否定しないが、安全面で不安材料がある。市民負担が増える可能性もある」として、反対する姿勢をみせている。
宿直中に飲酒するような職員が宿直するほうが安全面で不安ではないか。費用対効果を考えると市民負担が減少する。
↑このページのトップへ
[597] もう1年
投稿者:コスト意識 投稿日:2009/01/17(Sat) 03:40
市長が変ってまもなく1年でしたっけ?早いものですね。
で、京都市はあれから何が変ったのでしょう?
先日テレビ番組でインタビューに答える市民のコメントに「新しい市長は市民とお茶飲んで話し合いばかりで何もしてへん」
というのがありました。妙に納得しました。
一般企業での1年はとても長く、貴重な時間です。
組織の大きさは当然市のほうが大きいので時間がかかるのも当然でしょうが、市民に見える変化って何があったのでしょう?
企業なら絶対に改革結果を求められるでしょう。
(この1年でウチなんて倒産ですよ。笑 現在失業チュウ)
隣の大阪と滋賀は何かと動きがあるのに、京都は今までと変らず。
そんな中、村山さん!!
周りの人から「そういえば最近村山さんどうしてはるんかなあ?」的な声が聞かれるようになってきてます。ネットと無縁な方々なので、私の見た内容をその都度ご説明差し上げていますが。
ご多忙とは思いますが、過去の人にならないでください〜!!そして再び市政の世界へ!
↑このページのトップへ
[596] 謹賀新年
投稿者:村山祥栄 投稿日:2009/01/04(Sun) 03:52
あけましておめでとうございます。
旧年中派大変お世話になりありがとうございました。
またたくさんの書き込みありがとうございました。
掲示板のほうなかなかお返事出来ておりませんで申し訳なく思っております。今年は頑張って返信したいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
皆様にとって良き一年になりますように。
村山祥栄
↑このページのトップへ
[594] 国籍法改悪
投稿者:翡翠(ひすい) 投稿日:2008/12/05(Fri) 19:03
国籍法改悪が成立してしまいました。まだ、請願書を提出するという方法が残されているそうです。
これは「国家」の根幹を揺るがす危険な法です。
我々日本人が差別されるのです。
利権は外国人などにわたる恐れがあります。(今でも一部
そうなってますが)
京都も不法占拠されている土地があり、
危機感を持つべきときです。
↑このページのトップへ
[592] Re:[589] [588] [587] 無題
投稿者:いち支援者 投稿日:2008/11/03(Mon) 11:10
> ですので先の市長選でも村山氏はマニフェストで「4年間で2000人削減」を目標として掲げられていたのでしょう。
村山市長が実現しなかったことが改めて悔やまれす。
村山氏に投票しなかった市民も964億円という財源不足が分かれば、村山氏に投票してたかも知れません。
↑このページのトップへ